Medical diet reset 注射リセットコースとは

あなたの「変わりたい」を、確実にサポートします

仕事に追われる毎日。家事や育児で自分の時間が取れない日々。
「痩せたいけど、運動する時間がない」「何度もダイエットに失敗してきた」 そんなあなたに、医学的エビデンスに基づいた新しい選択肢をご提案します。

当院の「注射リセットコース」は、最新のGLP-1受容体作動薬およびGIP/GLP-1受容体作動薬を活用し、一人ひとりの状態に応じた目標を医師と相談のうえ設定
医師の管理のもと、生活習慣の見直しと組み合わせながら、体重管理をサポートします。
さらに、目標達成後は健康運動指導士によるセミパーソナルトレーニングで、リバウンドしない体づくりをサポート。
将来的には三田マラソンや赤穂トライアスロンへの挑戦も夢ではありません。

  • 1.減量フェーズ

    薬物療法で体重管理をサポート

    • GLP-1受容体作動薬およびGIP/GLP-1受容体作動薬の適切な処方で、医師の管理のもと体重減少をサポート
    • 副作用管理と定期的な健康チェックで安心・安全
    • 一人ひとりに合わせたオーダーメイドの治療計画
  • 2.維持フェーズ

    運動と食事で理想をキープ

    • 健康運動指導士によるセミパーソナルトレーニング
    • 生活習慣の根本改善で、薬に頼らない体質へ
    • 月会費2,980円(税別)で継続的なサポート

なぜ医学的アプローチが必要なのか

加齢による代謝の低下、ホルモンバランスの変化、基礎疾患による運動制限... 個人の努力だけでは解決できない要因が、現代人の体重管理を困難にしています。 当院では、こうした医学的な課題に対して、エビデンスに基づいた薬物療法と、専門家による運動・食事指導を組み合わせることで、持続可能な健康的な体重管理を実現します。

※治療効果には個人差があります。
※詳細は医師の診察を受けてご確認ください。

Medical diet reset 使用薬について

ウゴービが選ばれる理由

ウゴービは、2024年2月に日本で肥満症治療薬として承認された薬剤です。

  • 週1回の皮下注射で、毎日の服薬の煩わしさがありません
  • GLP-1受容体作動薬として、自然な形で食欲を調節
  • 糖尿病治療薬として長年使用されてきたセマグルチドの高用量版
  • 保険適用となる場合があります(条件あり)

なぜ痩せる?
3つのメカニズム

  • 食欲調節作用

    脳の視床下部にある満腹中枢に働きかけ、少量の食事でも満足感を得やすくなります。

  • 胃内容物排出遅延

    食べ物が胃に留まる時間が長くなり、満腹感が持続します。胃の動きを緩やかにすることで、食後の満腹感が長時間続きます。

  • インスリン分泌促進

    血糖値の上昇を抑え、脂肪の蓄積を防ぎます。血糖値が安定することで、急激な空腹感も減少します。

本当に効果があるの?
臨床データで証明

日本を含む国際共同第Ⅲ相試験(STEP試験)の結果、68週間の投与試験が実施されました。
多くの参加者で体重減少が認められました。日本人を対象とした試験でも同様の結果が得られています。

ウゴービの保険適用条件

  • BMI27以上で2つ以上の肥満に関連する健康障害を有する
  • BMI35以上
  • 高血圧、脂質異常症、2型糖尿病のいずれかを有する
  • 食事療法・運動療法を行っても十分な効果が得られない

知っておきたい
副作用と対処法

副作用 対処法
吐き気・悪心 少量頻回の食事、水分をこまめに摂取
便秘 水分摂取を心がける、食物繊維を摂る
下痢 脂っこい食事を避ける
腹部の不快感 ゆっくり食事をとる

ウゴービが適応できない人

  • 妊娠中・授乳中の方、妊娠を予定している方(2ヶ月前から中止が必要)
  • 18歳未満の方
  • 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある方
  • その他、医師が不適当と判断した方

ウゴービの適応外使用について

  • ウゴービ(一般名:セマグルチド)は、国内で肥満症治療薬として承認されている医薬品です。
    本コースでは、承認された効能・効果の範囲内で使用しますが、保険適用条件を満たさない場合は自由診療(公的医療保険が適用されない診療)となります。
  • 承認状況:ウゴービは、医薬品医療機器等法に基づき、肥満症を効能・効果として国内で承認された医薬品です(未承認医薬品ではありません)。
  • 入手経路:当院で使用するウゴービは、国内の医薬品卸業者を通じて仕入れた国内承認薬です。個人輸入等によるものではありません。
  • 国内の承認医薬品等の有無:ウゴービ自体が、肥満症を効能・効果として国内で承認されています。
  • 諸外国における安全性等に係る情報:米国FDA等でも肥満症治療薬として承認されています。主なリスクとして、消化器症状(悪心・嘔吐・下痢など)のほか、まれに急性膵炎・胆嚢疾患が報告されています。また、近年、頻度は極めて低いと考えられますが、非動脈炎性前部虚血性視神経症(NAION:急激な視力低下を来すまれな視神経疾患)との関連を示唆する報告があります。
  • 医薬品副作用被害救済制度:承認された効能・効果の範囲内で使用する場合は、原則として医薬品副作用被害救済制度の対象となります。ただし、対象となるか否かは使用状況により判断されるため、詳細は医師にご確認ください。

マンジャロが
注目される理由

マンジャロは、2023年に日本で2型糖尿病治療薬として承認された新しいタイプの薬剤です。

  • 世界初のGIP/GLP-1受容体作動薬(デュアルアゴニスト)
  • 2つのホルモンに同時に作用する薬剤
  • 週1回の使い切りペン型で使いやすい
  • 肥満症への使用は適応外使用となります

なぜ痩せる?
2つのメカニズム

この2つの作用により、体重減少効果が期待されています。

  • GLP-1作用

    ウゴービと同様、脳の視床下部にある満腹中枢に働きかけ、少量の食事でも満足感を得やすくなります。また、胃の運動を抑制する働き(胃内容物排泄遅延)やインスリンの分解促進する作用があります。

  • GIP作用

    肝臓や脂肪細胞での脂肪分解を促進する作用のほか、エネルギー消費への影響、脂肪細胞での代謝調整などの作用があります。

本当に効果があるの?
臨床データで証明

2型糖尿病患者を対象とした試験で体重減少が認められています。海外の臨床試験(SURMOUNT試験)でも評価されています。

知っておきたい
副作用と対処法

副作用 対処法
吐き気・悪心 少量頻回の食事、水分をこまめに摂取
便秘 水分摂取を心がける、食物繊維を摂る
下痢 脂っこい食事を避ける
腹部の不快感 ゆっくり食事をとる

マンジャロが適応できない人

  • 妊娠中・授乳中の方、妊娠を予定している方(2ヶ月前から中止が必要)
  • 18歳未満の方
  • 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある方
  • その他、医師が不適当と判断した方

マンジャロの適応外使用について

  • マンジャロ(一般名:チルゼパチド)は、国内では2型糖尿病治療薬として承認されており、本コースにおける肥満・ダイエット目的での使用は、承認された効能・効果とは異なる適応外使用です。
  • 入手経路:当院で使用するチルゼパチド製剤は、国内の医薬品卸業者を通じて仕入れた国内承認薬です。
  • 国内の承認医薬品等の有無:肥満症を効能・効果とする医薬品として、同一成分(チルゼパチド)の「ゼップバウンド」、および「ウゴービ」(一般名:セマグルチド)が国内で承認されています。
  • 諸外国における安全性等に係る情報:米国FDA等で同一成分(チルゼパチド)が肥満症治療薬として承認されています。主なリスクとして、消化器症状(悪心・嘔吐・下痢など)のほか、まれに急性膵炎・胆嚢疾患が報告されています。また、近年、頻度は極めて低いと考えられますが、非動脈炎性前部虚血性視神経症(NAION:急激な視力低下を来すまれな視神経疾患)との関連を示唆する報告があります。
  • 医薬品副作用被害救済制度:適応外使用のため、万が一重篤な副作用が生じても、国の医薬品副作用被害救済制度・生物由来製品感染等被害救済制度の救済対象にはなりません。

リベルサスが選ばれる理由

リベルサスは、2020年に日本で2型糖尿病治療薬として承認された経口GLP-1受容体作動薬です。

  • 1日1回の内服で、注射に抵抗がある方でも使いやすい
  • GLP-1受容体作動薬として、食欲調節作用があります
  • 糖尿病治療薬として承認されており、治療の過程で体重減少が見られることがあります
  • 経口投与が可能なGLP-1製剤

なぜ痩せる?
作用メカニズム

  • 食欲調節作用

    脳の視床下部にある満腹中枢に働きかけ、少量の食事でも満足感を得やすくなります。

  • 胃内容物排出遅延

    胃の動きを緩やかにし、満腹感が持続します。

  • インスリン分泌促進

    血糖値に応じてインスリン分泌を促進し、血糖値の上昇を抑えます。

本当に効果があるの?
臨床データで証明

日本人対象の試験(PIONEER9/10)
2型糖尿病患者を対象とした26週間の試験が実施されました。

投与群 平均体重減少率 5%以上減量達成率
リベルサス3mg 小幅な変化 -0.79%
リベルサス7mg -1.08kg -1.24%
リベルサス14mg -2.62kg -1.60%

知っておきたい
副作用と対処法

副作用 対処法
吐き気・悪心 少量頻回の食事、水分をこまめに摂取
便秘 水分摂取を心がける、食物繊維を摂る
下痢 脂っこい食事を避ける
腹部の不快感 ゆっくり食事をとる

正しい服用方法が重要

リベルサスの効果を最大限に引き出すためには、以下の服用ルールを厳守する必要があります。

  • 起床後すぐの空腹時に服用する
  • コップ半分(約120mL以下)の水で服用する
  • 服用後少なくとも30分間は飲食や他の薬の服用を避ける
  • 錠剤は分割・粉砕せず、そのまま飲み込む

※これらのルールを守らないと、薬の吸収率が低下する可能性があります。

リベルサスが適応できない人

  • 妊娠中・授乳中の方、妊娠を予定している方
  • 18歳未満の方
  • 1型糖尿病の方、糖尿病性ケトアシドーシスの方
  • 急性膵炎の既往歴のある方
  • 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある方
  • その他、医師が不適当と判断した方

リベルサスの適応外使用について

  • リベルサス(一般名:セマグルチド)は、国内では2型糖尿病治療薬として承認されており、本コースにおける肥満・ダイエット目的での使用は適応外使用です。
  • 入手経路:国内承認薬を国内の医薬品卸業者より仕入れています。
  • 国内の承認医薬品等の有無:同一成分(セマグルチド)の注射製剤「ウゴービ」が、肥満症を効能・効果として国内で承認されています。
  • 諸外国における安全性等に係る情報:米国FDA等で同一成分の注射製剤が肥満症治療薬として承認されています。主なリスクとして、消化器症状(悪心・嘔吐・下痢・食欲不振など)のほか、まれに急性膵炎・胆嚢疾患が報告されています。また、近年、頻度は極めて低いと考えられますが、非動脈炎性前部虚血性視神経症(NAION:急激な視力低下を来すまれな視神経疾患)との関連を示唆する報告があります。
  • 医薬品副作用被害救済制度:適応外使用のため、重篤な副作用が生じても救済制度の対象にはなりません。
  • 減量フェーズ

    1.受診

    初診

    まずは詳しい検査から

    • 詳細な問診(生活習慣、既往歴、服薬歴など)
    • 身体測定とInBody検査による精密な体組成分析
    • 血液検査(肝機能、腎機能、血糖値、脂質など)
    • 必要に応じて心電図、エコー検査
  • 減量フェーズ

    2.治療プラン作成

    あなただけの治療プランを作成します

    • 科学的根拠に基づいた、オーダーメイドの減量計画
    • BMI、合併症、ライフスタイルを総合的に考慮
    • GLP-1受容体作動薬は0.25mg、GIP/GLP-1受容体作動薬は2.5mgから安全にスタート
    • 効果と副作用をモニタリングしながら最適な用量へ調整

    ここでお薬を使わない方は保険診療の【かかりつけオールインクルーシブコース】へ

  • 減量フェーズ

    3.治療開始

    いよいよ治療スタート!

    • 安心・安全を最優先に、丁寧にサポート
    • 初回は必ず院内で投与指導
    • 自己注射の手技を分かりやすく指導
    • 副作用対策を詳しく説明
    • 24時間体制のサポート体制で安心

    使用する薬剤について

    • GLP-1受容体作動薬:週1回投与
    • GIP/GLP-1受容体作動薬:週1回投与
  • 減量フェーズ

    4.定期フォロー

    定期的なフォローで確実に
    目標に向かって前進

    • きめ細やかなケアで、着実に目標へ
    • 2~4週間ごとの定期受診で進捗確認
    • 4週間ごとに段階的に増量(体調を見ながら慎重に調整)
    • InBodyでの体組成変化を可視化
    • 定期的な血液検査で安全性を確保
  • 維持フェーズ

    5.新たなステージ

    減量成功後は、
    維持フェーズへスムーズに移行

    • 目標達成後は新しいステージへ
  • 維持フェーズ

    リバウンド防止プログラム

    • 注射治療が落ち着いた方には、経口GLP-1受容体作動薬への切り替えを検討
    • 1日1回の内服で、リバウンド防止をサポート
    • 健康運動指導士によるセミパーソナルトレーニング開始
    • 段階的な薬物療法の終了プログラム
    • リバウンド防止のための生活習慣改善指導
    • 会費3,278円(税込)で永続的な健康管理をサポート

    経口GLP-1受容体作動薬について

    • 注射からの移行により、より継続しやすい治療へ
    • 1日1回の内服で、週1回の注射から解放
    • リバウンド防止のための維持療法として活用

※治療効果には個人差があります。
※詳細は医師の診察を受けてご確認ください。

目標体重を達成したあなたは、もう以前の自分ではありません。
健康的な体と新しい生活習慣を手に入れ、人生の新たなチャレンジへ。 三田マラソンや赤穂トライアスロンへの挑戦も、決して夢ではありません。

ウゴービの場合

容量 1回あたり 1ヶ月あたり(4回)
0.25mg ¥4,950 ¥19,800
0.5mg ¥9,900 ¥39,600
1mg ¥14,850 ¥59,400
1.7mg ¥19,800 ¥79,200
2.4mg ¥24,750 ¥99,000

※価格はすべて税込
※0.25mgより開始から開始し、その後効果と副作用を見ながら段階的に増量

マンジャロの場合

容量 1回あたり 1ヶ月あたり(4回)
2.5mg ¥4,950 ¥19,800
5mg ¥9,900 ¥39,600
7.5mg ¥14,850 ¥59,400
10mg ¥19,800 ¥79,200

※価格はすべて税込
※2.5mgより開始から開始し、その後効果と副作用を見ながら段階的に増量

リベルサス(内服薬/1日1回内服)の場合

容量 30錠(約1ヶ月分)
3mg ¥7,700
7mg ¥17,600

※価格はすべて税込
※リバウンド防止のための維持療法として活用します
※価格はすべて税込表示です
※別途、検査料などが必要となります

その他費用について

初診料 無料
初回栄養指導 ¥2,200
血液検査(手技料込み) ¥2,200
腹部両音波検査(初回のみ) ¥4,400
維持フェーズ 月額 ¥3,278

※初回の栄養指導は医師が行います。
※以下の項目を採血でで検査します。
 アミラーゼ、トリグリセリド(中性脂肪)、AST、ALT、γ-GTP、T-Bil(総ビリルビン)、カルシウム
 また、経験豊富な臨床検査技師により腹部超音波検査にて胆石の有無を確認します。

保険は使えますか?
ウゴービは条件を満たせば保険適用となります。
マンジャロは2型糖尿病がある方は保険適用、肥満症のみの場合は自費診療となります。
実際どのくらい痩せられますか?
個人差がありますが、臨床試験では多くの方で体重減少が認められています。詳細は診察時にご説明いたします。
やめたらリバウンドしませんか?
急な中止はリバウンドのリスクがあります。当院では段階的な減量と、運動・食事療法を併用することでリバウンドを防ぎます。
注射って痛くないですか?
髪の毛ほどの極細針を使用するため、ほとんど痛みは感じません。多くの方が継続できています。
どのくらいの期間続ける必要がありますか?
個人の目標や体重減少のペースにより異なります。定期的に評価しながら決定します。
他の薬を飲んでいても大丈夫?
服用中の薬がある場合は必ず医師にお伝えください。特に糖尿病薬、経口避妊薬、ワーファリンなどは注意が必要です。
妊娠・授乳中でも使えますか?
使用できません。妊娠を希望される場合は2ヶ月前に中止が必要です。
運動や食事制限も必要ですか?
薬の効果を最大限に引き出し、リバウンドを防ぐために、適度な運動と食事管理は重要です。当院では無理のない範囲でのプログラムを提供しています。
副作用が心配です...
段階的な増量により副作用を最小限に抑えます。副作用が出た場合も、医師が適切に対処しますのでご安心ください。
トータルでいくらかかりますか?
保険適用の場合と自費診療で異なりますが、詳細は初診時にご説明いたします。