【生活習慣病】内科的老化は「代謝」と「免疫」で決まる― 2026年最新科学が示す健康寿命延伸戦略
■はじめに
私たちの身体は年齢とともに代謝機能が低下し、慢性的な炎症(いわゆる「炎症性老化: インフラメイジング」)が進むことで、生活習慣病や免疫力低下など様々な不調が現れます。しかし近年の研究で、これら 内科的老化に対抗する強力な介入策 が見えてきました。それが「運動」と「GLP-1受容体作動薬」という2つのアプローチです。本記事では、科学的エビデンスに基づき、運動と最新の代謝治療薬GLP-1受容体作動薬の効果についてわかりやすく解説します。どちらも代謝と免疫を改善し、健康寿命(ヘルススパン)の延伸に寄与する可能性が示されています。それでは順に見ていきましょう。
■運動は最強のアンチ「インフラメイジング」
あらためて「運動こそ最も確実なアンチエイジング法である」―近年、この考え方が多くの研究によって裏付けられています。古代より「運動は百薬の長」と言われてきましたが、現代では大規模な疫学研究により「身体活動量が多い人ほど全死亡リスクが低い」という明確な逆相関関係が示されています。例えば、ある研究では定期的にランニングをする人は、運動しない人に比べ死亡リスクが最大43%も低下したと報告されています。これほどのリスク低減効果は医薬品では得られない規模であり、運動が健康寿命を延ばす、究極の「多剤カクテル薬」と評される所以です。
では、なぜ運動がこれほど内科的アンチエイジングに有効なのでしょうか。その鍵の一つが免疫システムと炎症の制御です。現代人に多い心血管疾患、2型糖尿病、癌などの背景には、慢性的な軽度炎症(インフラメイジング)が存在します。運動は一見、体に炎症(筋肉痛や一時的な免疫細胞の増減)を引き起こすストレスのように思えます。しかし最新の研究によれば、運動による一時的な炎症反応は単なる疲労の症状ではなく、むしろ筋肉の適応・再生を促す重要な役割を担っていることが分かってきました。運動直後には血液中の免疫細胞数が増減し(いわゆる「生理的白血球増多」)、筋肉などの組織に免疫細胞が集まって損傷修復を助けます。この一過性の炎症は適切な範囲であれば 身体の恒常性を再設定し、より強い組織を作るためのスイッチ となります。つまり、運動は免疫システムを賢く刺激して「良い炎症」反応を誘導し、結果的に慢性炎症(悪い炎症)を抑え込むのです。実際、長年にわたる継続的な有酸素運動は、加齢に伴う慢性炎症(インフラメイジング)を軽減し、がんの発生率を低下させることがマウス研究で示されています。また人を対象とした研究でも、生涯にわたり運動習慣を維持している高齢者は、そうでない人に比べ炎症マーカーが低く、免疫機能低下や生活習慣病の発症も抑えられる傾向があります。これらのエビデンスから、運動は代謝と免疫の両面に好影響を与え、老化現象そのものを遅らせる最強の介入策だと考えられています。
さらに運動は筋力・心肺機能を向上させ、サルコペニア(加齢に伴う筋肉減少)やフレイル予防にも直結します。筋肉からは「マイオカイン」と呼ばれるサイトカイン様物質が分泌され、全身の臓器に作用して抗炎症や代謝促進効果を発揮することも分かってきました。このように運動は全身の臓器を活性化し、慢性的な炎症状態を改善して、生活習慣病や免疫低下を予防するのです。定期的な運動習慣を続ける人々では、心臓病や糖尿病、認知症の発症率が軒並み低下し、結果として「老けにくい体質」になります。まさに運動は「最良のアンチエイジング薬」と言えるでしょう。
■GLP-1受容体作動薬: ただの痩せ薬ではない代謝改善効果
近年、「痩せ薬」として世界的に注目を集めているGLP-1受容体作動薬(GLP-1RA)ですが、その本質は単なる減量薬ではありません。GLP-1とは消化管から分泌されるホルモン(インクレチン)の一種で、食事の際に膵臓からのインスリン分泌を促し血糖値を下げる作用を持ちます。GLP-1受容体作動薬はこのホルモンを模倣した薬剤で、本来は2型糖尿病の治療薬として2005年に初めて承認されました。以降、週1回製剤など改良が進み、いまや糖尿病だけでなく肥満症の治療にも用いられ、世界中で処方数が急増しています。例えばGLP-1RAの一つであるセマグルチドは2021年に肥満治療薬として承認され、もう一つのチルゼパチド(GIPとの二重作動薬)は2022年に米国で肥満治療への適応が進められています。これらの薬剤は食欲を抑えて摂取カロリーを減らし、血糖コントロールを劇的に改善する点が大きな特徴です。実際、GLP-1RAを用いると平均して体重の15%前後の減量が可能となり、多くの2型糖尿病患者でヘモグロビンA1c(過去数ヶ月の血糖コントロール指標)が1~2%改善します。「食事療法+運動療法」だけでは得難いこれらの効果により、GLP-1RAは糖尿病・肥満治療における革命的なツールとなっています。
しかしGLP-1RAの効果はそれだけではありません。体重減少と血糖降下を通じて、心血管や肝臓をはじめ全身の代謝機能を改善し、関連する様々な合併症リスクを低減することが明らかになっています。例えば大規模臨床試験のデータ解析から、GLP-1RAの使用によって心筋梗塞や脳卒中、慢性腎臓病のリスクが低下することが報告されています。肥満に伴う睡眠時無呼吸症候群や関節症状(変形性膝関節症)の改善効果も示されており、これらは主に減量による効果ですが、一部は減量とは独立した薬理作用による恩恵も確認されています。さらにGLP-1RAには炎症を和らげる作用もあります。肥満に伴う全身の慢性炎症が改善することで、インスリン抵抗性(血糖を下げにくくする状態)が減少し、血管の健康状態も向上します。まさにGLP-1RAは「代謝を劇的に改善し、全身の健康度を底上げする薬剤」と言えるでしょう。
■運動との併用で筋肉量を維持しつつ代謝改善
GLP-1受容体作動薬は強力な減量効果を持ちますが、一方で急速な体重減少に伴う筋肉量や骨密度の低下が懸念されます。「痩せても筋肉が落ちてしまっては健康寿命の延伸には繋がらない」――そこで重要になるのが運動との併用です。幸いなことに、研究によればGLP-1RAによる治療中に適切な運動(特に筋力トレーニングや負荷のかかる運動)と高タンパク質の食事を組み合わせることで、骨や筋肉の減少を最小限に抑えられることが示されています。マサチューセッツ総合病院のグループによる報告では、GLP-1RAで大幅な減量に成功した患者でも、治療開始時から筋力トレーニングを取り入れた人は除脂肪体重(筋肉などの脂肪以外の体重)の維持に優れ、骨量減少も抑えられたとされています。これは、運動によってエネルギー不足時でも筋肉が刺激され続け、タンパク質合成が促進されるためと考えられます。また、GLP-1RAと運動を組み合わせると、減量効果の維持と代謝健康の改善において相乗効果が得られることも報告されています。デンマークで行われたランダム化比較試験では、食事制限で減量した肥満者を対象に、①運動のみ、②GLP-1RA(リラグルチド)注射のみ、③運動+GLP-1RA併用、④対照群に振り分け1年間観察しました。その結果、運動と薬の併用群が最も良好に体重を維持でき、単独療法よりも体脂肪率の大幅な低下と体力・代謝指標(ヘモグロビンA1cや心肺持久力など)の改善が見られたのです。特筆すべきは、薬物療法単独では骨密度の低下が見られたのに対し、運動併用群では股関節や脊椎の骨密度が有意に維持された点です。このように、GLP-1RAと運動を賢く組み合わせれば、筋肉と骨を守りながら代謝を改善し、減量後のリバウンドも防ぎやすくなると期待されています。実際、治療終了後1年経っても、運動を組み入れて減量した群は、薬物のみで減量した群に比べリバウンドが少なかったとの報告もあります。したがって、GLP-1受容体作動薬は「運動」というライフスタイル介入とセットでこそ、最大の効果を発揮し、真の健康増進に繋がると言えるでしょう。
■GLP-1受容体作動薬の新展開と将来展望
GLP-1受容体作動薬をめぐる研究開発は今まさに急速に進展しています。現在市販されている薬剤だけでも週1回注射製剤や経口薬が登場し、体重減少効果も従来に比べ飛躍的に向上しています。さらに、GLP-1の作用に他のホルモン作用を組み合わせた「複合作動薬(マルチアゴニスト)」も開発中です。例えばGLP-1と類似の消化管ホルモンGIP、あるいはグルカゴンの受容体を同時に刺激する新薬は、単一のGLP-1RAよりも大きな減量・代謝改善効果を示す可能性があります。実際、ある新しい二重作動薬では平均20%以上という驚異的な減量効果が報告され、非アルコール性脂肪肝や心血管疾患リスクの大幅な改善が期待されています。これらの新世代薬は今後数年で実用化が進み、「薬で肥満や糖尿病を根治に近づける」というこれまで夢のようだったシナリオが現実味を帯びてきました。
さらに、GLP-1RAの適用領域も広がりつつあります。現在進行中の研究では、神経変性疾患(アルツハイマー病やパーキンソン病)への効果や、物質依存症(アルコールやニコチンなどの中毒)への応用が模索されています。GLP-1RAが脳内の炎症を抑えたり、報酬系に作用したりする可能性が示唆されており、うまくいけば認知症予防や依存症治療に新たな光をもたらすかもしれません。また、非アルコール性脂肪肝炎(NASH)や多発性硬化症、関節リウマチなど炎症性疾患への適用も検討されています。GLP-1RAは全身の様々な組織にGLP-1受容体が存在するため、糖尿病・肥満以外の疾患にも広範な治療効果を発揮しうると考えられるのです。その結果、将来的にはGLP-1RAが「全身の老化関連疾患をまとめて軽減し、健康寿命を延ばす薬剤」として位置付けられる可能性もあります。実際、動脈硬化や慢性腎臓病の進行抑制効果が示されたことで、こうした慢性疾患の予防薬としての期待も高まっています。
もっとも、課題も残されています。
GLP-1RAの代表的な副作用は消化器症状(悪心〈むかつき〉、嘔吐、下痢、便秘など)であり、治療開始直後にこれら症状が出る患者さんも少なくありません。通常は徐々に体が慣れてきて改善しますが、重症の場合は減量中止が必要になることもあります。また、一部の症例で胆嚢関連の副作用(胆石症など)が報告されており、頻度は約1%程度とされています。現時点で深刻な安全性シグナル(例えば癌の誘発など)は示されていませんが、長期的に見た安全性(何十年も使った場合の影響)についてはまだ調査中です。さらに、非常に有用な薬である反面、価格が高価であることや需要急増による供給不足(入手の難しさ)といった課題も指摘されています。忍び寄る老化に対抗する「新たな武器」としてGLP-1RAは大きな可能性を秘めていますが、そのポテンシャルを十分に引き出すには、安全性確認や医療体制の整備といった乗り越えるべきハードルがあるのも事実です。
総じて、運動とGLP-1受容体作動薬という二本柱は、代謝と免疫の機能低下に立ち向かい、内科的な老化プロセスを鈍化させる強力な手段と言えます。運動は生物が本来持つ自然治癒力と免疫調整力を引き出し、GLP-1RAは現代医学の力で代謝を劇的に立て直します。2026年こそ、この「身体に備わる力」と「医学の進歩」の双方を取り入れて、健康長寿への道を切り拓いてみませんか。
■FAQ(よくある質問)
Q1. 運動すると本当に老化を遅らせることができますか?
はい。定期的な運動習慣は科学的に老化の進行を遅らせ、寿命を延ばす効果があると認められています。運動により心臓病や糖尿病、がんなど加齢関連疾患のリスクが下がり、結果として死亡リスクが大幅に低減します。例えば、週150分程度の中等度運動を続けた人は、全く運動しない人に比べ心疾患や認知症になる率が低く、男性では運動1時間あたり寿命が約2時間延びるとの試算もあります(まさに「時間の貯金」です)。さらに運動は筋力や骨密度を維持し、転倒や骨折を防ぐことで要介護状態になるのを遅らせます。以上のように、運動は見た目の若さだけでなく体内年齢を引き下げ、健康的に長生きするための最も確実な方法なのです。
Q2. どのくらいの運動をすればアンチエイジングに効果がありますか?
「継続できる範囲で、なるべく多く」が基本です。世界保健機関(WHO)や各国のガイドラインでは、健康維持のため少なくとも週150分の中強度の有酸素運動(例えば速歩きを1日30分、週5日)を推奨しています。あるいは75分の高強度運動(ジョギングやスポーツなど)でも代替できます。さらに週2回程度の筋力トレーニング(筋トレ)を組み合わせると、骨や筋肉の維持に効果的です。ただし、一度に基準を満たそうと無理をする必要はありません。最新の研究では、「少しでも動く人は全く動かない人より健康効果が高い」ことが分かっています。最初は1日10分の散歩からでも構いませんので、とにかく身体を動かす習慣をつけましょう。徐々に時間や強度を増やし、最終的に150分/週を目指せれば理想的です。また、日常生活でエレベーターではなく階段を使う、こまめに立ち上がってストレッチする、といった細切れの活動も積み重ねれば効果があります。重要なのは「毎日途切れず続けること」です。一生涯にわたる運動習慣こそが、炎症性老化を抑え健康寿命を延ばす秘訣です。
Q3. GLP-1受容体作動薬とは何ですか?糖尿病でない人にも効果がありますか?
GLP-1受容体作動薬(GLP-1RA)は、体内の血糖調節ホルモンであるGLP-1の作用を人工的に再現するお薬です。元々は2型糖尿病治療薬として開発され、食後にインスリン分泌を増やして血糖値を下げ、同時に食欲を抑制する作用があります。近年、この強力な食欲抑制・体重減少効果に注目が集まり、肥満症の治療にも使われるようになりました。実際、肥満の方がGLP-1RAを使用すると平均して体重の10~15%減量できるケースが多く報告されています。それに伴い血糖コントロールも劇的に改善し、高血圧や脂質異常など代謝異常も良くなる傾向があります。糖尿病のない肥満患者さんにも適応が承認された製剤(例:セマグルチドの高用量製剤など)があり、日本でもBMI等の要件を満たせば処方可能です(※ただし保険適用状況は要確認)。まとめると、GLP-1RAは糖尿病患者さん以外でも、肥満やメタボリックシンドロームの改善に非常に有効なお薬です。ただし医師の管理下での使用が必要であり、誰もが気軽に使える「美容目的の痩せ薬」とは位置づけられていませんので、ご注意ください。
Q4. GLP-1受容体作動薬にはどんな副作用がありますか?安全性は大丈夫でしょうか?
主な副作用は消化器症状です。多くの患者さんで、治療開始直後に吐き気、胃もたれ、食欲不振、下痢や便秘などが起こります。これらはGLP-1RAの作用で胃の動きが遅くなったり、食欲が低下するために生じるもので、通常は数週間~1ヶ月ほどで体が慣れて軽減します。医師は副作用を抑えるため、初期は低用量から開始して徐々に増量する方法をとります。ごく稀ですが、嘔吐が続いて脱水になるケースもあるため、水分補給に留意し、症状が強いときは無理せず担当医に相談してください。また、約1%未満の頻度で胆石症など胆嚢のトラブルが報告されています。これは急激な体重減少や薬の作用による胆汁うっ滞が原因と考えられ、腹痛や黄疸の症状が出た場合は精査が必要です。ただし深刻な合併症は稀で、総じてGLP-1RAは臨床試験でも安全性の高い薬剤と評価されています。長期的なリスクに関しては現在も調査中ですが、心血管イベント(心筋梗塞や脳卒中)の抑制効果が認められており、利益がリスクを上回ることは明らかです。なお、甲状腺の腫瘍や膵炎のリスクについて動物実験で指摘がありましたが、ヒトでの発生は極めて稀です。いずれにせよ、治療中は定期的に医師の診察を受け、副作用や体調変化を報告するようにしましょう。また2025年現在、GLP-1RA製剤は非常に高価である点や需要過多による供給不足も課題となっています。今後、後発医薬品の登場や生産体制の強化によって改善が期待されます。
Q5. GLP-1受容体作動薬で痩せれば運動しなくても大丈夫ですか?
いいえ。運動は併せて行うことを強くおすすめします。GLP-1RA単独でも大きな減量効果が得られますが、運動を組み合わせることで減量の質(筋肉を残して脂肪を落とす)が向上し、リバウンドしにくくなることが分かっています。前述のように、薬だけで痩せると筋肉量や骨密度も減ってしまう恐れがあります。しかし筋トレなどの運動を並行すれば、筋力を維持し基礎代謝の低下を防ぐことができます。実際、GLP-1RA治療中に週2~3回のレジスタンス運動(筋力トレーニング)を行ったグループでは、体重減少後も筋肉量がしっかり保持され、「脂肪だけを効果的に落とす」質の良いダイエットになったとの報告があります。また、運動によって心肺機能や血流が改善すれば、GLP-1RAがもたらす血糖・血圧の改善効果も相乗的に高まります。さらに興味深いことに、一度GLP-1RAの投与を中止した後でも運動習慣がある人は体重維持が良好だったという研究結果があります。つまり、薬で減量に成功した後も、その成果を維持し健康増進効果を最大化するには運動が不可欠なのです。「楽に痩せたから運動の必要なし」ではなく、むしろ痩せた今こそ運動のチャンスです。適度な運動を生活に取り入れ、薬に頼らない健全な身体づくりを目指しましょう。
参考文献
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記事監修者田場 隆介
医療法人社団 青山会 まんかいメディカルクリニック 理事長
医療法人社団青山会代表。兵庫県三田市生まれ、三田小学校、三田学園中学校・同高等学校卒業。 1997(平成9)年岩手医科大学医学部卒業、町医者。聖路加国際病院、淀川キリスト教病院、日本赤十字社医療センター、神戸市立医療センター中央市民病院を経て、2009(平成21)年医療法人社団青山会を継承。 2025年問題の主な舞台である地方の小都市で、少子高齢化時代の主役である子どもと高齢者のケアに取り組んでいる。
